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歯の豆知識

○一度治した歯でも、再び虫歯になることがあります

被せ物や詰め物で治療した歯は天然の歯ではないので虫歯にはならないと思われがちですが、被せ物や詰め物と歯の間に挟まった汚れを落とすことができなければ、再び虫歯になることがあります。
虫歯の再発を防ぐには、歯科医院で定期的に口の中のチェックや歯のクリーニングを受け、ブラッシング方法や食生活について指導を受けることが必要です。症状が出た時には、状態が悪化していることが多く、治療費や時間がかかります。歯を守るために、定期検診を受ける習慣をつけることが重要です。

○歯があるとボケない

年を取っても自分の歯で食べているお年寄りは、寝たきりにならずにいつまでも健康でいるお年寄りが多く、歯の残っている数と年を取ってからの健康の程度に相関関係があると考えられています。快適な歯の本数とされる20本以上の歯を残すために、若いうちから歯磨きと歯科医での定期検診が重要です。すでに歯が20本ない人も悲観することはありません。しっかり合った入れ歯をすることによって自分の歯に近い状態に戻すことができます。

○親知らずについて

食物をそのままで食べていた昔と比べ、あまり硬いものを噛まなくなったため、人の顎は退化して小さくなりました。歯の大きさや本数はあまり変わらないため、親知らずがまっすぐ生えるスペースがなく、悪い影響をもたらすことがあります。
また歯並びの矯正やインプラント治療を行う際に、抜歯の必要があるケースもあります。上下の親知らずがしっかりと噛み合い、歯磨きがきちんとできたり、親知らずが完全に顎の中に埋まり、痛みなどが無い場合には抜歯の必要はありません。

○歯の色

歯は、エナメル質が半透明である為、象牙質の色が歯の色味として反映されます。象牙質は、無機成分の他にタンパク質やコラーゲンなどが混ざり合っており、単なる白ではなくやや黄色味を帯びています。個人差、人種差などによって、この象牙質の厚み、エナメル質の厚みが異なり、それによって歯の色が決まります。象牙質の厚い場合には色味が強くなり、エナメル質が厚い場合には白くなります。

○口臭

口臭の原因の70~80%は口の中の状態のためと言われており、一番の原因は歯周病です。汚れが長期間たまり、その汚れの臭いや、歯肉の炎症の臭いが原因となります。また、虫歯や合わない詰め物、かぶせ物、入れ歯の汚れや舌の表面についた細菌の塊り(舌苔 ぜったい)が原因の場合もあります。その他に、胃腸など内臓の不調によるもの、ホルモンバランスの乱れ、食べ物や喫煙なども口臭の原因とされます。たとえば妊娠中などでホルモンバランスが変化したときに口が渇くようになり一時的に口臭が強くなることもあります。

○キシリトール

キシリトールは甘味料の1種で、甘味は砂糖と同程度あるのに、カロリーは砂糖の1/4です。、キシリトールは口の中の細菌による発酵を受けないため、ムシ歯の原因である酸が作られません。さらに細菌の活動を弱め歯垢(プラーク)の増殖を抑える効果があるため、虫歯予防に向いていると言われます。

○インプラント

インプラントとは、歯の抜けたところにチタンなど人工の歯根(インプラント体)を植えて、人工歯を取り付ける治療法です。1本の歯から総入れ歯まで対応できます。
インプラント治療は保険適用外治療で費用がかかり、抜歯程度とはいえ手術が必要となるなど、まだ一般的ではありません。ただ、治療後の違和感がない、噛みやすい、見た目が自然、耐久性があるなどの点で非常に注目されている治療法です。入れ歯が合わず悩んでいる方や歯が抜けてしまったが他の歯を削りたくない方、きれいな歯並びに治したい方にはお勧めの治療法です。

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