あなたの街の歯科医院をご紹介する総合サイト

インプラント治療.net

治療方法

○1回法

1回法は、インプラントを埋める手術のときに、仮の大きめの蓋(キャップ)を取り付け、キャップを歯肉(歯茎)から露出させ、口を開けた時に口の中から見えるようにして終了し、骨の安静期間を過ごします。骨とインプラント体が完全に結合した後、仮のキャップを外し人工歯冠を取り付けます。

○2回法

2回法は顎の骨にインプラントを埋め込む際、小さめのキャップをして歯茎の中に完全に埋め込み、骨とインプラントの結合を安定させます。インプラントの金属部分が見えないため、骨の結合までの期間を自然な状態で過ごすことができます。結合した後、再度歯肉を少し切って、大きめのキャップに交換する手順が入るため、2回法と呼んでいます。

1回法・2回法はインプラント治療が確立してからこれまで行われてきた基本的な治療方法です。
1回法は手術が少なくて良いと思われますが、骨の移植が必要になる場合や、細菌感染のリスクがある場合には、2回法を用いる方がより安全なことがあります。
最近では、医療機器類の発達や診断技術・治療技術の向上で、骨の状態によっては治療の当日に仮歯を装着する方法なども行われています。また、骨が弱い、少ないなどの理由でインプラントを埋めることのできない患者に対しても、骨の移植、再生治療などの研究が進められています。

今すぐ専門家を探す

インプラントに強い専門家をPICK UP!!

インプラントに強い専門家を「インプラント治療.net」が厳選PICK UP!!


△ このページのトップへ

はじめての顧問税理士 Q&A QRコード